2024年6月18日(火)
アヌーク・エーメが死去 享年92歳
1947年、14歳でアンリ・カレフ監督の『密会』でデビューしたアヌーク。
この作品で演じた少女の名を芸名としてスターへの道を歩んでいく。
フェデリコ・フェリーニ監督の『甘い生活』(1960年)や『8 1/2』(1963年)、
ジャック・ドゥミ監督の『ローラ』(1961年)など名監督らの作品に出演してきたが、
やはり代表作はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したクロード・ルルーシュ監督の『男と女』(1966年)。
ヒロインを演じてゴールデングローブ賞や英国アカデミー賞を受賞、アカデミー賞主演
女優賞にもノミネートされた。
また2002年には映画界に対する長年の功績を称えフランスのアカデミー賞と呼ばれる
セザール賞で名誉セザール賞を受賞、翌年にはベルリン映画祭で名誉ベルリン金熊賞を
贈られた。
去る1月18日、「第57回 名画鑑賞会」を開催いたしました。
今回上映したのは、シェークスピアの不朽の名作『ロミオとジュリエット』です。
当日は定員いっぱいの60名の方にご来場いただきました。
世代を超えて愛される悲恋の物語に、会場全体が静かな感動に包まれました。
あまりに美しく、そして切ないラストシーンでは、参加者の多くがハンカチを手に
涙を流されていたのが印象的でした。
上映終了後、「久しぶりに大きな画面で見て、改めて感動した」「若い頃を思い出した」といった声も寄せられ、素晴らしい鑑賞会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
1 1月16日 (日) 第55回名画鑑賞会がユーカリボウル2階で開催されました。
秋が早足で駈け抜けて、朝晩は肌寒さを感じる日曜日の午後のひと時、
サミー・フェイン作曲の有名な主題歌、シネマスコープにより撮影された
香港の天然色の風景と共に忘れがたいメロドラマ「慕 情 」に、
53名の皆さんが押しかけて満席の状態です。
過去最多の入場者数です。さすが名作「慕情」ですね!
映画解説には、質問の多く寄せられました。
訃報
「La ragazza di Bube」観たばかりなので、主演のCCさん 87歳で亡くなりましたね。
なんというタイミングでしょう。
尾崎さんに解説してもらたったのが、せめてもの供養になったかも 知れません。
イタ狂ちの一人としては悲しくなりました。
( 鑑賞会にご出席いただいた方からのメールです。 )