「初めての方にもわかりやすい解説つき」
ユーカリタウンネットワーク名画鑑賞会
経緯
ユーカリタウンネットワーク名画鑑賞会は、「ユーカリが丘に映画文化を根付か
せたい」、 シニア層に出来るだけ「外へ出る機会を作り、人との交流のチャンスを設けたい」との思いで、 青春時代の想い出一杯の作品を無料で提供する事に
より、ユーカリタウンネットワークの 知名度の向上を図り、プロジェクトチーム活動の 一環として始めたものです。
( 著作権法38条1項により、著作権(上映権)を侵害しない)
ユーカリタウンネットワーク名画鑑賞会は、 “あなたのまちで、あなたの仲間と、心温まる映画を”をスローガンに、身近な場所で 良質の映画をご鑑賞いただくことを目標に、会場を借りながら上映会を続けてきました。
「名画鑑賞会」第1回は、2015年12月14日 広報誌「ユーカリまちづくり」と 連動して「クレーマー・クレーマー」を上映したのが始まりです。 場所は、経営者のご協力で定休日(月曜日)の「蕎麦カフェ301」、参加人員は13名でした。
その後、地域企業のご協力で、「みずほ銀行様会議室」、「山万様会議室」や「ピーアーク様 多目的ホール」などを転々とし、2017年5月よりピーアーク様(パチンコ店)のご厚意に より予約抽選をせず、曜日・時間を固定して(毎月第3月曜日12時~15時)利用できる ようになりました。 平均視聴者数は30名(女性85% 年齢70歳前後 最高齢89歳)。近年では定員 (椅子の数 32 名分)をオーバーし、補助椅子を搔き集めるような状態が続いていました。 参加者は常連さんが定着し、椅子並べ・撤去など参加者全員で協力して行います。
その後コロナウィルス蔓延のため、2020年2月9日 第42回上映会を最後に中断。
2024年10月20日 第43回名画鑑賞会を再開しました。
記念すべき再開作品は、オードリー・ヘプバーン主演の名作 「ローマの休日」を
31名の若人が楽しみました。
会場は、山万様のご厚意とユーカリボウル様のご協力で、アクアユーカリ2階のパーティルームを会場として、名画鑑賞会を継続しております。
著作権法38条1項(営利を目的としない上演等)に該当する場合。
(1)公表された著作物であること
(2)営利を目的としないこと
(3)聴衆又は観衆から料金を受けないこと
(4)公に上演し、演奏し、上映し、又は口述する方法であること
(5)実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われないこと